著書

好感度だけでは生き残れない著者・講師の事情

 

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今年のクリスマス。
皆さんはどのように過ごされましたか?
私は、クリスマス・イブに
ベストセラー著者を目指す方々に
「衝撃」を与えてきました。

と言っても驚かないでください。

出版マーケティングコンサルタントで
ビジネス書評家の土井英司さんが
主催されたセミナーで、
ゲストとして
お話させていただいたときのことなのです。

2013年ビジネス書ランキング1位
『伝え方が9割』の著者、佐々木圭一さん。
https://www.amazon.co.jp/dp/4478017212/

2016年上半期ビジネス書ランキング1位
『超一流の雑談力』著者、安田正さん。
https://www.amazon.co.jp/dp/4905073154/

お二人の大ベストセラー著者と
ご一緒しての登壇でした。

集まった参加者は、
著者やこれから著者を目指すビジネスパーソン
およそ60人です。

そんな中、どんな話が
「衝撃」を与えたのでしょうか?

それは、
私がNHK在局の17年間
メディア側の立場であったからこそ語れる
著者には分かりづらい盲点の話です。

今回は、ブログをご覧いただいている方々にも
その盲点についてシェアさせていただきますね。

 

★信頼を勝ち取り、ビジネスに活かすのであれば、
「NHK式」の話し方が効果的です。
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著者・講師は「好感度」だけではダメなんです
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今回のセミナーは、
佐々木圭一氏・安田正氏・矢野香という
著者だけが話をしたのではありません。

それぞれの書籍の編集を担当なさった
ダイヤモンド社の土江英明編集長、下松幸樹氏という
二人のカリスマ編集者もいらっしゃいました。

全体を土井氏がまとめる
ベストセラーについての公開鼎談です。

今回のテーマは「コミュニケーション本」。
それぞれの分野のプロが、
コミュニケーションについて熱く語りました。

私がお伝えしたことの一つは、
著者の話し方は好感度だけではダメだ
ということです。

「好感度+(プラス)公共性」
が必要とお伝えしました。

この話が衝撃的だったようです。

「好感度+(プラス)公共性」とは
言いかえると
「信頼性」とも言えます。

もう少し分かりやすく言うと、

「この人の言っていることは社会的に信じられるな」

と思わせるのが公共性です。

言葉でいくら
「私の話を信頼して」「私の話は正しい」
と言っても、伝わり方には限界があります。

この限界を取り払う方法。

それが
表情・身振り・手振りなどに
すべて意図を持たせる非言語の話し方です。

非言語の話し方は、
著者、セミナー講師など
公の立場で複数の人とコミュニケーションをとることを
強いられる仕事の方々に必須のスキルです。

この話し方ができるかできないかで
その後の仕事の広がり方が変わることを、
残念ながら多くの方はご存知ありません。

この話し方ができないと、
雑誌やテレビ・ラジオといった
メディアからの出演依頼は来ませんし、
大手企業さんからの研修や講演依頼は来ません。

ご一緒に登壇した佐々木さん、安田さんが
メディアや研修で引っ張りだこなのは、
この「好感度+(プラス)公共性」の
話し方が出来ていらっしゃるからです。

公共性を意識した話し方を身につけることで
メディアも人も動くのです。

これが今回
会場の皆さんに「衝撃」を与えた話です。

ちなみに、
今回の参加者にはすでに著者として
活躍なさっている方も多く、
「矢野さんのビデオで
 講演の様子を繰り返し見て教材にしている」
と声をかけてくださいました。

そのビデオはこちらで購入できます。
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『一分で一生の信頼を勝ち取る法
 7つのルール実践編』のビデオは、
NHK式と銘打って
公共性を兼ね備える話し方のエッセンスを
濃縮してお伝えしています。

ご参考になさってくださいね。

クリスマス・イブの日に、
ベストセラー著者を目指す方々に
「好感度だけではダメだ」という話は
刺激が強かったかもしれません。

しかし、セミナー後に
参加した方々から
「これから身につけるべきことが分かった!」
と決意表明の声もいただきました。

さすがベストセラーを目指す方々は違いますね(^^)

この衝撃は
私からのクリスマスプレゼントだと思って
受け取ってもらえていたなら嬉しいです。

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あとがき
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今回のセミナーに参加した方から、
こんなメッセージもいただきました。

「『最高の話し方』読ませて頂きました。
実際にお話されているのを拝見し、
絶妙の“間”に感動致しました。」

ありがとうございます。

私自身も人前で改めて
「間」を意識して話しましたが、
「間」を取っているあいだはドキドキして
すごく勇気が要りますね(笑)

「間」をとる勇気。
お互い頑張りましょう!

『最高の話し方』
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★「何を語るか」の言語表現テクニック。
「どのように語るか」の非言語表現テクニック。
この2つに意図を持つことで人を動かす話し方となる。
そんな「NHK式」話し方を公開。

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来年の手帳を使ってスピーチ力を磨く方法

 

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2017年も残りわずかとなりました。
時間が経つのは本当にあっという間ですね。
私も仕事納めに向けてラストスパート中です。
毎朝、手帳を開いて
一日のスケジュールとTodoリストを
確認するのが日課です。

一年間お世話になった
2017年の手帳とも、もうすぐお別れ。
アナログ手帳派の私は
今月は、今年の手帳と来年の手帳の
2冊を持ち歩いています。

皆さんは来年の手帳はどんなものを
準備なさいましたか?

普通はスケジュール管理に使う手帳ですが、
今回は、この手帳を使って
スピーチ力を磨く方法をご紹介します。

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手帳を開く習慣を利用する
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先日、
あるクライアントの方が、
「手帳には、これを毎年貼っているんですよ」
と言って、手帳を見せてくださいました。

それは、
拙著『NHK式+心理学
一分で一生の信頼を勝ち取る法』
の付録、
「NHK式の7つのルール」が
一覧できるシートでした。

NHKが開局して以来
つまり、日本で放送が始まって以来92年
培ってきたノウハウをもとにまとめたものですから、
いつの時代でも決して色あせることのない
正統派のルールです。

手帳に貼って
重要なスピーチの前や、大切なお客様に会う前に
さっとポイントを確認してくださっているとのこと。

毎年手帳を更新する時に
シートも移動させているそうです。

この書籍は2014年発刊ですから、
すでに3回シートを移動させてくれたことになります。

「手帳にあるといつも意識するから」とのこと。

おっしゃるとおり、
話し方がうまくなるためには、
常に意識し続けることが大切です。

この方の場合、
手帳を開くという
ごく普通に、無意識に行っている習慣の中で
意識できるよう工夫されているのです。

他にも、
スケジュール管理のためだけでなく
スピーチのネタを整理するためのネタ帳として
手帳を活用している方もいらっしゃいました。

スマートフォンに入力するのもいいけれど、
手帳なら
思いついたアイディアや気付いたことを
すぐに書き込めますし、
考えた過程を残すこともできますよね。

こうしてみると、
実は毎日手に取る手帳は
スピーチ力や話し方のスキル向上の
お役立ちアイテムと言えます。

皆さんも、来年の手帳では
こうした活用法を参考にしてみてくださいね。

 

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マスターしませんか?

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あとがき
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前回のブログ
日々のコミュニケーションすべてが自己表現であり、
そこに意図を持っていただきたい
ということをお伝えしました。

手帳選びもまた、自己表現の一つです。
例えば、打ち合わせで
相手が鞄からさっと手帳を取り出した時、
どんな手帳を持っているか気になりませんか?
私は、ついチェックしてしまいます(笑)

今回ご紹介した例のように、
会話の中で手帳の話になることもありますよね。
そんな時のために
どうしてその手帳を選んだのか
理由を説明できるようにしておきましょう。

「深く考えずに買ってしまった」
という人も、今から考えればいいのです。
理由は後付けでも構いません。

意図を説明できるようにしておくことが重要なのです。

 

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