パーティー挨拶をビジネスの武器に変えた経営者

4月は新しい出会いが多い季節。
異業種交流会やパーティーに
お誘いを受けるという方も多いことでしょう。

その場限りの出会いで終わらせてしまう人と、
人脈を広げて新たなビジネスのチャンスを
つかむ人が現れます。

それは、
あなたの「話し方」によって
差が生まれてしまうのです。

 

先日、
クライアントのある経営者の方から
パーティーの挨拶で驚きの体験をした
という報告をいただきました。

パーティー挨拶を、
ビジネスの武器に変えたようなのです。

ご本人から許可をいただきましたので、
みなさんにもシェアさせていただきます。

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スピーチもPDCAサイクルでうまくなる
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いただいたご報告のメールは
このような内容です。

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今夜のパーティーでの代表挨拶、
うまくできました!

矢野さんのお陰で
スピーチをする喜びを感じています。
今はメキメキ上達している実感があります。
真髄を教えてもらっていると思います。
本当にありがとうございます!

今夜の会で、
「いろんなパーティーで挨拶を聞いてきたけど
今日の挨拶が一番素晴らしかった」とか、
「名刺交換して下さい」とか、
異業種の方から何人も声をかけてもらえて、
びっくりしました。

最高の気持ちで、パーティー終了後に
ひとり祝杯あげています!

– – – – –

ご報告ありがとうございます!

このクライアントの方は、

コンサルで原稿準備、
スピーチトレーニングをする

本番のスピーチ

本番の時に撮っておいたビデオを私が分析する

次の本番

ということを繰り返しています。

これはまさに、

Plan(計画)

Do(実行)

Check(評価)

Act(改善)

PDCAサイクルです。
こうした積み重ねが今回の成功のコツです。

いただいた感想の中で
特に嬉しかったのが「真髄」という言葉です。

弊社の社名である
「Authenty(オーセンティ)」は、
英語の”authentic”という言葉から
考えたものです。

authenticには、
「真正の」「本物の」という意味や
「信頼のおける」という意味があります。

まさに私のスピーチに対する考え方を
表現している言葉です。

本物の言葉は
その人が今まで培ってきた価値観から
生まれます。

「思いをその人らしく強く伝えること」が
できたとき、スピーチは信頼となって
深く人の心に刺さるのです。

これこそがスピーチの「真髄」。
皆さんにもその「真髄」を
手に入れてほしいのです。

伝えたいメッセージは
そのままでは光らない原石です。
それをスピーチという武器に磨き上げる
お手伝いをしたい。
私はそう願っております。

★あなたの話し方を
ビジネスの武器に変えましょう。
話し方の理論とやるべきステップを
2時間で学べます。
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あとがき
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前回のブログで、
緊張した場面やとっさの判断が必要なときでも
最適な話し方をするには、
「無意識的有能状態(考えなくてもできる)」
になるまでトレーニングすることが大切
という話をいたしました。

こちらをご覧になった方から
メールをいただきました。

この方は、
4月1日リリースした動画
『たった一言で人を動かす「最高の話し方」』
をスマートフォンにダウンロードして、
電車の中などで繰り返し見て
イメージトレーニングをされているそうです。

「講義内容はもちろんですが、
 先生の一挙手一投足に注意して見ています。
 無意識的有能にはずいぶん遠いですが、
 近づくようには努力中です」
とのこと。

メールありがとうございます!
少しの時間も学びの時間にする姿勢。
素晴らしいですね。

こうした積み重ねを続けていけば
いつの間にか
「無意識的有能状態」になっているはずです。
応援しています!

そして、
この方は、一挙手一投足にも注意して
ご覧になっているとのこと。

「一挙手一投足、意図を持ち話す」というのが
私の話し方におけるモットーです。

もちろん動画の中でも実践していますので、
ぜひ皆さんもご覧になってくださいね。

★フリーアナウンサーや講演家も
参加しているセミナーを収録。
繰り返し見ることで、学びが定着します。
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2018年4月24日


チャンスをものにする人は話し方で差をつける

4月も半ばを過ぎました。
異動や転職など、
新年度から環境が変わられた方も
少し落ち着かれた頃でしょうか。

4月1日にリリースされた話し方の動画を
購入いただいた方からのご感想が
続々と集まっています。

その中に、
下記のような感想をメッセージしてくださった
経営者の方がいらっしゃいます。

「ダウンロードも無事完了、
 拝見させていただいております。
 先生の話し方に昨日ご指導いただいたことが
 随分含まれており、
 お手本としても最高です。」

このご感想をくださった経営者の方は、
スピーチの個別トレーニングを
受けている方です。

「なぜ個人指導を受けているのに
 動画も見るの?」

という疑問が頭に浮かぶ方も
いらっしゃるかもしれませんね。

その理由には、
人を動かす話し方を身につける上で
大切な秘訣があるのです。
今日はこのことについてお伝えします。

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緊張した場面で人を動かす話し方が
出来たときに得られるもの
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ご感想をいただいたクライアントは
産業機械メーカーの3代目の経営者で、
広く話し方を学びたいと
個別トレーニングを始めた方です。

先日は、
3~4月にピークを迎える採用活動のための
会社説明会で行う社長スピーチについて
個別トレーニングを行いました。

その後、動画を繰り返し見ることで
イメージトレーニングされているのです。

私が今回リリースした動画の中で
こだわっているのは2つ。
「基礎編」を見て、理論を頭で理解すること。
そして、「実践編」を見て、
ワークを多く盛り込み身体で覚えることです。

その理由は
この2つのプロセスこそが
スキル習得のためにとても大切だからです。

心理学で
『無意識的有能』と呼ばれる状態があります。
最初はできなかったスキルを
考えなくてもできるようになる
という状態です。

例えば
子供のときはできなかった歯磨き。
いまでは朝眠い目をこすりながら
無意識でもできますよね?
それが無意識的有能の状態です。

人前で話すということについても
この無意識的有能状態にならなければ、
緊張した場面やとっさの判断が必要なときに
その場に最適な話し方を
することができません。

そこで、この経営者は
個別トレーニングを受けながらも
動画を購入し自宅でも反復練習をし、
無意識的有能状態を
目指していらっしゃるのです。

ビジネス場面において、
ある一定以上の立場の方は
突然スピーチを頼まれることや
意見を求められることが意外に多いものです。

そんなときにいろいろと意識せずに
パッと無意識で、その場にふさわしい話を
することができるかどうか。

また、まだ実績が少ないという立場のときは、
上司や取引先に発言するというチャンスは
少ないかもしれません。

それだけに、
そんなチャンスがめぐってきたときに
いろいろと意識せずにパッと無意識で
少ないチャンスをものにできるかどうか。

ビジネスパーソンは、
そんな緊張感のある試される場面が
幾度となく訪れているのではないでしょうか?

役職が上がれば上がるほど、信頼を勝ち取り、
聞き手の行動を変えていくことを
求められる立場になりますね。

それはアルバイトでも、
経営者でも同じはずです。

動画でお伝えしていることを
『無意識的有能(考えなくてもできる)』
状態にすることができたなら、
仕事も私生活もワンランク上の自分になる
手応えを感じることになるはずです。

動画を見ていただくとわかるのですが、
決して難しいことをお教えしてはいません。

本来の自分の言いたいことを、
ありのままに伝える手法を
お伝えしているだけです。

本当の自分の力を
正当に評価してもらうためにも、
人を動かす話し方を
ぜひ身につけてくださいね。

★本当の自分の力を
正当に評価してもらうためにも、
人を動かす話し方を身につけませんか?
人を動かす話し方の理論と
やるべきステップを2時間で学べます。
https://bit.ly/2HpAoul

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あとがき
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先日のブログで、
大学教員の話し方がわかりづらく、
これからの大学生活、授業についていけるのか
不安になった学生のお話をしましたね。

Facebookでも同じような内容について
投稿したところ、
400人を超える大勢の方から
賛同の「いいね」や
コメントをいただきました。
https://bit.ly/2qpOJfA

大学教員の話し方に不満を持つ方が
いかに多いかよくわかりました。
いえ、大学教員だけではありません。
人前で話す立場である人たちの話し方に
不満を持つ方がいかに多いか、です。

人前で話す立場である以上、
どんな理由を挙げても
それは一切言い訳でしかない。

「話が伝わらないのは、すべて話し手のせい」

というお話を以前させていただきました。
大学教員の端くれである私も
あらためて肝に命じておきたい教えです。
自戒の念をこめて。

★「伝える」スキルを身に付けて
聞き手の被害者を減らしましょう。
他者にしっかりと伝わった喜びを
経験していただけます。
4/30まで!「人を動かす話し方」
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https://bit.ly/2qD410Q

2018年4月17日