著書

自分の話が伝わる力を上げる方法

話し方を学ぶ動画を
4月1日にリリースすることを
こちらで告知させていただきました。

早速動画をご覧いただき
感想を送ってくださる方も
いらっしゃいました。
ありがとうございます。

いただいた感想は
今後より良いコンテンツにするための
ヒントになります。
一文字一文字を
噛みしめて読ませていただきました。

今日は、
今回新しくリリースした動画のひとつ
『たった一言で人を動かす「最高の話し方」
 vol.1(基礎編)』
について簡単にご紹介させていただきますね。

去年8月
『スピーチの苦手を克服する
特別コンサルティング』というタイトルで
グループコンサルを開催しました。

その際、アンケートで
「話し方について
どのような悩みがありますか?」
と尋ねました。

下記が
そのとき参加された方々の回答の一部です。

「人前で話すと緊張するので
 緊張せずに話せる方法を知りたい」

「話し方が単調、眠くなる
 と言われるところを改善したい」

「仕事で提案をする際に顧客の反応が読めず
 クロージングすることができない」

「自分の話し方のクセを客観的に知りたい」

「正式なスピーチのやり方を身につけたい」

以上の話し方についての悩みには
共通するものがありますね。

それは、

『相手に言いたいことが
正しく伝わっているのか?』

という不安です。

これは、多かれ少なかれどんな方でも
持っている不安ではないでしょうか。

例えば、
上司と部下がいたとします。
上司は部下に
「なんで私の言うことが聞けないのだろう」
と不満に思う。

部下は上司に
「なんで僕の言うことを
わかってくれないのだろう」
と不満に思う。

そんなお互いさまのやり取りが
日常のコミュニケーションで起こっています。

(私は経営者の方々へ個別トレーニングを
行っていますし、
一方で、企業研修として社員の方々を
指導することもあるので、
両方のお気持ちがよくわかります)

『なぜ伝わらないのか?』

この不満は、
誰でも一度は持ったことがあるでしょう。

もしもこの不満がなくなったとしたら?
どのような自分になるか
想像してみてください。

自信が湧き上がり、
相手から信頼され、
仕事も私生活もうまくいくことでしょう。

つまり
自分の話が伝わる力(メッセージ力)を
上げていくことは、
ビジネス&プライベートを
自分の思うように導く近道なのです。

☆サンプル動画☆
『たった一言で人を動かす「最高の話し方」
基礎編』ダイジェスト
(1分くらいの動画です)
**********************************
『なぜ伝わらないのか?』という
不満を解決するために
**********************************

今回の
『たった一言で人を動かす「最高の話し方」
 vol.1(基礎編)』は、
自分の話が伝わる力(メッセージ力)を
上げていく方法をご紹介している動画です。

話し方のノウハウを学んでも
実際には使いこなせない方が
多いのが実状です。

それは、
話の「間(ま)」の取り方を
変えることで解決します。

さらに、
今まで学んだ話し方のノウハウを
使いこなすこともできるようになるのです。

『たった一言で人を動かす「最高の話し方」
 vol.1(基礎編)』は、
「間(ま)」の取り方についての
講義やワークを中心にした内容です。

拙著
『たった一言で人を動かす 最高の話し方』
をお読みになった方は、
ぜひあわせて
この動画をご覧になってください。

自分の話が伝わる力(メッセージ力)を
上げていくコツを
正しくつかむことができます。

プロの講演家・一流企業の経営者もやっている
「この人は本物だ」と思われる技術を
伝授する動画です。

《この動画に収録されている内容の一部》

●はじめに●

■一挙手一投足意図を持ち話す。
・準備をせずに、なんとなく口を開くな。
■「最高の話し方」とは
■今まで学んできたスキルを活かす
■「最高」とは

●話が伝わる、本当の「間」のとり方●

■3分の1と3倍の法則
話し手にとっての3秒の間(ま)は、
聞き手には1秒にしか感じません。
あなたは人前で10秒黙る勇気がありますか?

■人前で効率よく間(ま)をとる為に
①資料を使う
②水を飲む
③ホワイトボードに書く
④物を出す
⑤歩く
(大原則)
行動と間(ま)は分けて行う。
喋りながらホワイトボードを書かない。
小物は重い物を持つように扱う

■間(ま)をとるための方法その2
①一文一息(一つの文を一息で話す)
エネルギッシュに伝えたいなら、
話している最中に息継ぎをしない。

②一文章 50文字以内で話す。
50文字以上しゃべっている人は話が長い。

③間(ま)をとるべきタイミング
1 強調したい所
(一定の間(ま)では強調されない)
2 接続詞の後
(期待値を高める)
3息が苦しい時
(です。ます。で終わらなくても良い)

こちらが
『たった一言で人を動かす「最高の話し方」
 vol.1 基礎編』の詳細・購入ページです。
https://bit.ly/2q8Q2QU

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4月30日までに
『たった一言で人を動かす「最高の話し方」
完全マスターセット』を購入いただき、
その後、今回のスプリングキャンペーンに
お申し込みいただいた方に、
2つの特典があります。


(※完全マスターセットは
「基礎編」「実践編」のセット動画です)

当選すると
最大で34,560円相当の特典です。
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完全マスターセット』ご購入ページ
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******************************
あとがき
********************************

4月1日にリリースした動画は、
東京だけでなく大阪・新潟・鹿児島・長崎など
地方在住の方にも多数ご購入いただきました。
ありがとうございます。

私も長崎出身ですし、
地方に勤務していたこともあります。
東京でしか開催されない
学会やセミナーを受講するために
何度も東京に通っていました。

セミナー参加費よりも飛行機代の方が高い
ということは、しょっちゅうでした。

地方に住んでいる方は
東京近郊在住の方々に比べると、
本格的なセミナーになかなか気軽に
参加することができません。

動画教材があると助かるというお気持ちが
よくわかります。

今回
セミナーを動画でも見られるようにしたのは、
地方在住の方も応援したい
という気持ちも強くあります。

もちろん関東近郊の方であっても
なかなか仕事の休みと
セミナー開催日があわない、
子供が小さくて外出しづらい、という方にも
動画はお役立ていただけるはずです。

(この2つの例も
どちらも過去の私なのですが…(-_-;))

ぜひご覧になってくださいね。

★新しくリリースした
『たった一言で人を動かす「最高の話し方」』
(基礎編&実践編)
は、それぞれ個別でもご覧いただけます。
最高の話し方をするための理論と
やるべきステップを2時間で学べます。
https://bit.ly/2uZtYwI

180406


NHKの専門家が2017年に問題視した言葉の使い方とは

 

新しい年がスタートしましたね。
昨年中もブログをご覧いただき、
ありがとうございました。

昨年は、スピーチにおいても
前米国大統領バラク・オバマ氏の退任演説や
Facebookの創業者
マーク・ザッカーバーグ氏の
ハーバード大学卒業式祝辞など、
数々の名スピーチが生まれた年でした。

昨年1月に行われたオバマ氏の退任演説は
ニュースなどでご覧になりましたか?


出典:http://www.huffingtonpost.jp/
(http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/19/obama_n_14265536.html)

この演説で彼は
大統領選で自らが掲げた
キャッチフレーズを用いたこの言葉で
自らの任務を締めくくりました。

Yes We Can. 
Yes We Did. 
Yes We Can.

喝采を浴びたこのスピーチは、
歴史と記憶に残るものになりました。

そして昨年5月に行われた、
ザッカーバーグ氏による
母校ハーバード大学卒業式でのスピーチ。


出典:https://www.facebook.com/
(https://www.facebook.com/zuck/posts/10154853758606634)

内容もさることながら、
様々な「間」を使い分けることで、
聴き手を感動に導きました。

拙著『最高の話し方』でも、
このスピーチを最高の話し方の例として
解説しています。

アマゾンページはこちら↓↓
https://www.amazon.co.jp/dp/4046019425/

YouTubeでも実際のスピーチの様子が
公開されています。
聴き手の反応も分かりますので、
ぜひこちらも合わせてご覧くださいね。

さて今年は
どんな名スピーチが生まれるでしょうか。
今から楽しみです!
今年もどうぞよろしくお願いします。

 

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マスターしませんか?

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ご存知ですか?「らプラス」言葉
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公共放送であるNHKの本来業務の一つに、
番組制作と並んで調査研究業務があります。
これは、放送内容に関するさまざまな研究や
現代日本語の実態調査などを行うものです。

その研究員の方が2017年に気になった
誤った日本語としてあげている傾向。
それが「らプラス」言葉です。

「ら抜き言葉」というのは、
皆さんお聞きになったことがあるでしょう。

受身・自発・尊敬・可能の意味を持つ
「られる」という助動詞。
この助動詞を可能の意味で使うときに、
「食べられる」→「食べれる」のように
「ら」を抜く使い方のことです。

文化庁が行っている
「国語に関する世論調査」でも、
この「ら抜き言葉」について調査しています。

平成27年度の調査で、
「見られる」「出られる」という
正しい日本語を使う人よりも、
「見れる」「出れる」という
「ら抜き言葉」を使う人の割合の方が
はじめて上回りました。

つまり、
「ら抜き言葉」は
文法上は誤りとされていますが、
実際の会話ではよく使われるように
なってきたということです。

この「ら抜き言葉」に加えて
去年(平成29年)問題とされたのが、
「らプラス」言葉。

「らプラス」言葉とは、
もともと可能の意味を含む動詞に、
さらに「ら」「られ」が
付け足されたものです。

NHK放送文化研究所では、
「らプラス言葉」の例として
「人が多くて、入られなかった」
「全部食べたいから、選べられない」
などを挙げています。

日本語として正しいのは
「人が多くて、入れなかった」
「全部食べたいから、選べない」
ですね。

〇「入れなかった」×「入られなかった」
〇「選べない」×「選べられない」

「ら抜き言葉」は正しくないと
様々なところで見聞きした結果、
本来つける必要のない動詞にも
「ら」をつけてしまって
いるのかもしれませんね。

とくに20代から30代半ばくらいの
比較的若い世代にみられる傾向で、
今後は若い世代を中心に
この「らプラス」言葉が
じわじわと増えてくるのかもしれない
と同研究所では分析しています。

まさに、言葉は生き物。
その進化についていけるよう
私ももっと日々の研究が必要だと
感じています。

今年もこうした新しい情報を
皆さんにお伝えしていけるよう
努めていきます!

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あとがき
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年始の初詣。
神社でおみくじをひいたら大吉でした(^^)

幸先のいいスタートです。

2018年が皆様にとって
良い年になりますようお祈り申し上げます。

 

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