著書

なぜ私、矢野香が白い服に変えたのか?


11月以降、人前に出る度に
驚いたようにこんな声をかけていただきます。

「矢野さん!白い服に変えたんですね!
イメチェンですか?」

そんな質問を沢山いただくのです。

答えは「NO」です。
イメチェンではありません。
飽きたからでもありません。

これまで私は7年間、人前に出るときはずっと
同じ紺のスーツを着用していました。

講演やセミナーのときも、雑誌やテレビ出演のときも、
そして今までの書籍の表紙にも・・・ずっとです。

そのため
「矢野香と言えば紺のスーツ」というイメージを
お持ちの方も多いことでしょう。

そんな私が、11月16日発売の新刊から
衣装を白に変えました。

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そして
出版記念講演会は、
表紙と同じ白のスーツで登壇いたしました。

会場に集まってくださった方々は
「矢野さんが表紙の白で来ると思ったので…」
と、口を揃えておっしゃいます。

それから先の反応は人それぞれ。

同じく白をとりいれ
白いセーターと白いスカートを
着てきたという方、

紅白で新刊発売を祝う意図を込めたと
赤いワンピースを着てきた方、

さらには赤い着物で
参加してくださった京都の方、

白黒オセロを狙ったという
黒いワンピースの方、

なんと、書店イベントでは
書店の方までもが「黒いスーツにした」
と言ってくださいました。

メトロ書店川崎常務と

セミナー終了後、
カフェで長崎名物のミルクセーキを食べました。
ふと見ると、書店の方はチョコセーキ。
ここも白黒!と2人で笑ってしまいました。

さらに
残念ながら参加できないという方からは、
講演会会場に
白い花でアレンジされた祝花が届いていました。

贈ってくださった方は、
「白い花を必死に探しました!」
と、おっしゃっていました。

他にも、
表紙の文字に合わせて
金色の箱に入ったチョコレートを
プレゼントしてくださった方もいました。

その他、書ききれないほど
皆さんの反応が今までとは変わりました。

今回、矢野香が白い服に変えたことには
ある「意図」があります。

その「意図」には
コミュニケーションの真髄が隠されています。

それはなにか。

ひとつ、その真髄のヒントをお伝えしますね。
白い服に変えたことから、
多くの方の
私へのリアクション(反応)が変わりました。

私は何も話をしていないのにです。

スピーチ(話し)の内容を研ぎ澄ますだけでは
人は動きません。

「自己表現」すべてを
変えていかなければならないのです。

上で述べたような
何を着るか、何を贈るかといった
日々のコミュニケーションすべてが
「自己表現」なのです。

私がこれから皆さんにお伝えすることは、
私生活やビジネスにおいても応用できます。

今回、私が白い服に変えたのは
それを分かりやすく
身をもってお伝えしたかったからです。

そこで皆さんにプレゼントを用意いたしました。

全20ページに渡るPDFレポートです。

私が白い服に変えた理由を詳細にお伝えしています。
そこには、皆さんの生活や仕事にも使える
あるメッセージを入れています。

少しだけ内容をお伝えすると、
自己表現の真髄は「意図」です。

さらに
私がこれから皆さんに伝え続ける
次なるミッション(使命)も書いています。

新しいことを始めたときや、
始めようと決意したときに使えます。

このPDF資料をお読みになる人が
最初にそれを知ることになります。

2018年以降
矢野香がどんなことをしようとしているか
興味を持っていただける方も
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今年も残すところあと3週間足らずとなりました。
このレポートを今すぐお読みになってください。
誰よりも早く
ワンランク上の自分になるきっかけを
つくることができます。

2018年は
人を動かす自己表現方法を身につける元年に
していただけたらと思います。

カドカワ主催 出版記念講演会を開催いたしました


拙著新刊
『たった一言で人を動かす最高の話し方』
の出版を記念して、
11月29日にカドカワ主催の講演会を
開催させていただきました。

今回の講演会には、
東京だけでなく大阪、名古屋、東北から
47名が参加してくださいました。

はじめて参加したという20代の方、

矢野の講演・セミナーに参加したのは
5回以上という読者の方、

NHKの仕事として話し方教室を開催していた頃から
かれこれ10年以上のお付き合いとなる元受講生の方、

そして
同じように本を出版されている先輩著者や後輩著者も
駆けつけてくださいました。

ありがとうございます!

書籍を通して
多くの方々とご縁がつながっていることに
感謝でいっぱいの一日でした。

講演会では、
本書の中でご紹介している
「一文一息」
「間」のコントロール法など、
「最高の話し方」にするための
いろいろな方法についてお伝えしました。

「一文一息」は
誰でも習得できるトレーニング方法であり、
私の研究室のデータでも
聞き手からの評価が上がることが立証されています。

今回は
オリジナルの原稿用紙を使ったワークを行い、
この「一文一息」の効果を
皆さんに実感していただきました。

本を読むだけでなく、実践することで
より深く理解できるのです。

そして
実は講演では、
私自身が「間」を実際に多用していました。

そのことに気付いた参加者からは
こんな感想をいただきました。
ご本人から許可をいただきましたので、
ご紹介いたしますね。

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矢野さんが講演で新著の技術を
“混入”させた場面がありました。

「間」をとりながら、「間」の重要性の話。
接続詞を用いながら、接続詞の効果の話。
ペアワークで会場が盛り上がっていたら、
皆さんが気づいてしずまるまで、
“ロングの間”で沈黙。

「話し方の技術」という”提供商品”の説明を
その技術そのもので実演する。
“商品CM”として、最強の
プレゼンテーション手法だと思いました。 

矢野さんのマジックであり、いわばお家芸で、
目(ま)のあたりにすると、鳥肌が立ちました。

感動するから、ということもあるけど、
どんな準備・ストックでこうなるのかと、
ぞっとする瞬間でした。

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感想ありがとうございます。
気付いてくださって嬉しいです!

さらに講演の最後には、
希望者に前に出ていただき、
直接指導をするミニコンサルも行いました。

大勢の前で話し方を直されるのは
恥ずかしさもあるはず。
しかし、
何人もの方が立候補してくださり、
選抜となりました。

「最高の話し方を手に入れたい」という
皆さんの熱意がひしひしと伝わってきました。

講演でもお伝えしましたが、
「最高」とは他者との比較ではなく、
自己における比較です。
昨日の自分より前に進んでいれば、
自己ベストなら「最高」なのです。

全員が「自己最高」の話し方を
手に入れていただいた一日となりました。

ぜひ
お仕事に、プライベートにお役立てくださいね。

『最高の話し方』
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