矢野香の仕事について

新しいコミュニケーション法をお伝えする動画教材を発売しました

スピーチやコミュニケーションについて
動画で学べる教材の新作を本日発売しました。

タイトルは
『ビジネスマンのための信頼を勝ち取る
 コミュニケーションの法則』。

この動画で得られるものは、
学術的な根拠に基づく
聞き手を動かす正しい
ビジネスコミュニケーションの知識です。

また、自分の仕事ぶりを
適正に評価されるようにする
自己表現ノウハウです。


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信頼を勝ち取る
新しいコミュニケーションの技術
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思いを伝えて聞き手を動かす新スキル
「ビジネススピーチ・コミュニケーション」
学術的な理論による
アカデミックなコミュニケーション法です。

毎回安定した結果をだすことができ、
個人差もありません。
どのようなビジネスシーンでも
応用可能なものです。

プレゼンテーションやスピーチ、
商談などが多いビジネスパーソンは、

「緊張するからうまく話せない」
「実績がないから相手に響かない」
「プレゼン(人前で話す)経験が
 少ないから伝わらない」

など思い込みのある方々も多いことでしょう。

しかし、どの思い込みに対しても
実績や場数は信頼を勝ち取るための
最重要ポイントではありません。

・部下を動かして効率よく仕事をまわしたい。

・商談を上手にまとめて、実績を上げたい。

・自己紹介で信頼を勝ち取って
 優位な立場で話を進めたい。

・プレゼンテーションを成功させ、
 社員のモチベーションをあげたい。

などのビジネスシーンにおいて、
実績や場数はそれぞれの目的を果たすための
最重要項目ではないのです。

どのようにすれば
自分の狙っている信頼を勝ち取れるのか。

それは
『学術的理論を知った上で、
 場数を踏むことが重要』
なのです。

この動画で理論を学び、
その上で場数を踏むことで
信頼を勝ち取っていただくことができます。

これから年末年始にかけて、
人前で話をする機会が多くなる時期です。

こうした場での挨拶は
今までの自分のイメージから
新しい自分のイメージへと
変化を印象づけるチャンスでもあります。

しかし、
ひとつ間違えば信用を失う危険性もあります。

今回ご提供する
動画でお伝えしていることを身につけ、
2019年はステップアップした新しい自分として
スタートしていただけたら幸いです。

・キャリアや実績がない不安を、
 聞き手に察知されないようにしたい方

・自分の意見が正確に相手に
 伝わっていないのではという不安がある方

・話すのは得意だけど
 話し方・伝え方が自己流。
 正しい話し方かどうか確信がもてない方

・仕事上のライバルに
 話し方がうまい人がいて、
 危機感を感じている方

・マナー的な要素だけではなく
 自己アピールをしたい方

・毎回安定した結果を出す
 再現性があるスキルを身につけたい方

・自分を印象づけたい方

そんな思いのある方向けの動画です。

最後になりますが、
本動画のダイジェスト版や
収録されているセミナーに参加した方々への
インタビュー映像を
無料で見ることができます。

▼ダイジェスト版
https://www.youtube.com/watch?v=THo0KswhL9U

▼参加した方々の感想
https://www.youtube.com/watch?v=QFEuetvX-Hw&t=2s

『ビジネスマンのための信頼を勝ち取る
 コミュニケーションの法則』

詳細・ご購入方法はこちらをご覧ください。
https://bit.ly/2GsV84Y

2018年12月20日







【前編】会話をスムーズに続けるコツ

こんにちは 矢野香です。

先日
歌舞伎役者・片岡愛之助さんのトークショーで
インタビュアーを務めさせていただきました。

愛之助さんといえば、現在放映中の
NHKの朝の連続テレビ小説「まんぷく」に
出演しているほか、
様々な映画やドラマでも活躍されていますね。


出典元:https://www.nhk.or.jp/mampuku/cast/#k_keisuke

トークショーでは、
歌舞伎のこと、舞台のこと、
テレビドラマのこと、
そして奥様である女優・藤原紀香さんとの
プライベートのことなど
ファンの方々が聞きたいであろうこと
盛りだくさんでお話をしてくださいました。

インタビュー中に、
椅子から立ち上がって歌舞伎での所作を
実際にしてみせてくださったり、
2013年に放映されたドラマ「半沢直樹」で
演じた黒崎駿一氏のおネエ口調を
披露してくださったり、
サービス精神旺盛な姿に
お客様を楽しませようとする
プロ根性を感じました。

嬉しかったのは、終了後、
以前別の機会に愛之助さんのトークショーを
聞いたことがあるという観客の方から
声をかけてもらったこと。

「今日の愛之助さんはノッてましたね。
 あんなにいろいろ話してくれるなんて、
 聞き手でこんなに違うんですね」

久々の聞き手役でしたが、
お役目を果たせたようでホッとしております。

インタビュアースキルといっても
特別なことをしているわけではありません。
日々の私たちの会話の時と同じ
コミュニケーションスキルを使っています。

今回は、相手に気持ちよく話してもらい、
会話をスムーズに続けるコツを2つ
お伝えします。

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事前準備の落とし穴
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相手に気持ちよく話してもらう
1つ目のコツは
相手に興味を持つこと。

当たり前のようでいて
実はつい忘れがちな基本です。

インタビューの準備は、
ゲストのこれまでのインタビュー記事などの
関係資料や書籍を調べるところから
始まります。

今回の愛之助さんの資料の中では、
この自叙伝はおもしろかったですよ。
『愛之助日和』
アマゾンはこちら↓
https://amzn.to/2J6Dlyg

子役から歌舞伎の世界に入り、
座頭を務めるまでになった愛之助さん。
役者人生のターニングポイントや
プライベートについても
語り下ろされています。

資料や書籍を読んでいくと、
興味がわいてきて、
「お会いしたらこんなことを聞いてみたい」
といういろんな質問が浮かびます。

とはいえ、あまり準備をしすぎると
落とし穴が…。

NHKのキャスタ―時代、
研修でこんなことがありました。

それは
インタビューについてのトレーニング。
私は用意していた質問を
インタビュー時間内にすべて尋ねることに
必死でした。

ゲストが答えたことを広げたり
さらに深掘りしたりせず、
用意した質問をするために、回答に対して
「なるほど」
「そうですか、では次の質問です」
というように次々と聞いてしまいました。

研修で指導してくださっていた
大先輩のアナウンサーから
「ゲストが今話してくれている答えを
 もっと集中して聞いて!」と、
注意されたことがあります。

質問内容を事前に決めて
そのとおりに進めようとすると、
一問一答のような
味気ないやり取りになってしまいます。

ですから、
事前に考えた質問にとらわれすぎず、
相手の答えをしっかりと聞くことを
心掛けてみましょう。

2つ目のコツは、また次回にお伝えしますね。

★「何を語るか」の言語表現テクニック。
 「どう語るか」の非言語表現テクニック。
 この2つに意図を持つことで
 人を動かす話し方となる。
 そんな「NHK式」話し方を公開。

『「人を動かす話し方」を身につけるための
教材専門オンラインSHOP』
https://bit.ly/2EUpEno

2018年10月26日